矢幅

Yahaba

矢幅
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歴史

矢幅駅は1898年(明治31年)9月1日、日本鉄道の駅として開業した。1906年11月の国有化を経て、1977年(昭和52年)3月15日に東北新幹線高架下に駅舎が改築された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2005年3月に業務委託化された。2007年2月から仮駅舎建設工事が始まり、同年3月28日に橋上駅舎化に着手。事業費14億4,300万円(うち矢巾町負担13億4,300万円)を投じた橋上駅舎は2008年3月15日のダイヤ改正に合わせて供用を開始し、東西両入口・自由連絡通路・エレベーター・エスカレーターが整備された。2009年3月14日には快速「はまゆり」の停車駅となり、2023年5月27日にはICカード「Suica」が利用可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

自治体名は「矢巾町」と表記される一方で、当駅の駅名には古くからの表記である「矢幅」が使われており、周辺の地名にも残存している。

出典

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