歴史
陸中川井駅は1933年(昭和8年)11月30日、山田線の駅として開業し、開業時には駅構内に陸中川井機関車駐泊所が設けられた。1946年(昭和21年)の風水害で不通となり、1954年11月21日に復旧した。1982年に貨物・荷物の取扱いが廃止され、駅員無配置で川井タクシーへの簡易委託駅となった。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2018年4月22日に簡易委託が終了し無人化された。2019年3月の山田線宮古 - 釜石間の三陸鉄道移管に伴い、宮古駅から盛岡駅管理に変更されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1982年から2018年までの36年間、陸中川井駅の出札業務は駅前の川井タクシー(有限会社川井交通)に簡易委託されており、現在もその事務所が旧駅舎の事務室部分に置かれている。