歴史
鶯野駅は1965年(昭和40年)11月21日、国鉄生保内線の駅として開業した。同年9月4日に同年10月1日開業と発表されたが、駅舎・ホームが未着工と判明したため一旦開業が取り消され、翌11月に駅員無配置の旅客駅として開業した経緯がある。1966年(昭和41年)10月20日の路線改編で田沢湖線の駅となり、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。2020年(令和2年)10月1日からは大曲駅管理となっており、ホーム上に待合所が設置された単式ホーム1面1線の地上無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
鶯野駅は1965年10月1日に開業すると国鉄が一旦発表したが、駅舎とホームが未着工であることが判明して開業が取り消され、約7週間後の同年11月21日に改めて開業するという異例の経緯をたどった。