歴史
道川駅は1920年(大正9年)2月22日、国鉄陸羽西線の駅として由利郡道川村に開業した。1924年(大正13年)4月20日に羽越本線の駅となり、1971年に貨物、1972年に荷物の取扱いが廃止されて駅員無配置・簡易委託駅となった。1973年12月27日には岩城町商工会が駅舎内で「ステーションマーケット」を開業している。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2000年(平成12年)12月に現在の駅舎に改築された。後年に簡易委託も廃止されて完全無人化されており、現在は羽後本荘駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1973年12月27日からは岩城町商工会が運営する「ステーションマーケット」が駅舎内に併設され、簡易委託時代の駅収入を補う地域の店舗として営業していた。