歴史
羽後長野駅は1921年(大正10年)7月30日、鉄道省生保内軽便線の駅として開業した。1922年の路線名改称で生保内線、1966年10月の路線改編で田沢湖線の駅となり、1980年に貨物、1986年12月に荷物の取扱を廃止して簡易委託化された。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、開業時からの木造駅舎は2008年12月から建て替えが行われ、2009年3月15日に2代目駅舎の使用が始まった。現駅舎は大仙市大神成地区の指定文化財「水板倉」をモチーフとし、駅施設のほかに交流ホールやトイレを併設している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2009年に完成した2代目駅舎は、大仙市大神成地区にある指定文化財「水板倉」をイメージしたデザインとなっている。