歴史
神宮寺駅は1904年(明治37年)8月21日、官設鉄道の駅として仙北郡神宮寺町に開業した。秋田県大仙市神宮寺本郷野に所在する奥羽本線の駅で、1968年(昭和43年)には行き違い設備の延伸を含む拡張工事が完成した。1985年(昭和60年)に荷物扱いを廃止して簡易委託化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2008年(平成20年)には大仙市の施設との合築駅舎に改築され、同年7月21日に完成記念式典が行われた。島式ホーム1面2線を有し、ホーム1番線側は標準軌と狭軌の三線軌条で秋田新幹線が通過する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1番線ホームは秋田新幹線下り副本線と狭軌本線の三線軌条で、ホームのない標準軌の通過線が新幹線本線として並走している。