歴史
羽後亀田駅は1920年(大正9年)7月30日、国鉄の駅として由利郡松ヶ崎村に開業した。1969年に貨物、1981年10月に荷物の取扱を廃止し、駅員無配置駅として簡易委託化された。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2023年3月18日には跨線橋利用解消による利便性向上のため、すべての普通列車が1番線(駅舎側)の発着に統一された。同日に由利本荘市による乗車券委託販売も解除されて終日無人駅となり、特急「いなほ」や貨物列車は引き続き本線である2・3番線を通過する形となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
松本清張の小説『砂の器』では当駅の存在が物語上重要な役割を果たしており、映画版・テレビドラマ版にも登場している。