折渡

Oriwatari

折渡
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歴史

折渡駅は1957年(昭和32年)9月28日、日本国有鉄道の折渡信号場として由利郡岩城町に開設された。1972年(昭和47年)9月19日に羽後岩谷 - 折渡間が複線化された際に信号場は無人化されたが、地元住民が監視することを条件に乗降取り扱いが継続された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化と同時に駅に昇格し、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅となった。秋田県由利本荘市岩城上黒川字泉田に所在する相対式ホーム2面2線の地上駅で、跨線橋はなく、上りホームへは構内踏切で連絡している。停車本数は非常に少なく、大半の普通列車が通過する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

羽越本線内では女鹿駅・桂根駅と並び、国鉄分割民営化と同時に信号場から昇格した駅のひとつである。

出典

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