大曲

Omagari

大曲
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

大曲駅は1904年(明治37年)12月21日、逓信省(のちの日本国有鉄道)奥羽北線の駅として仙北郡大曲町に開業した。1921年7月30日には生保内軽便線(現・田沢湖線)が当駅から開業して接続駅となり、翌1922年に国有化された。1973年3月29日にみどりの窓口の営業を開始、1986年11月に貨物・荷物の取扱を廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1996年8月18日からの駅舎建て替えに伴い仮駅舎での営業を経て、1997年3月22日に秋田新幹線が開業、同年7月20日には鈴木エドワード設計の橋上駅舎が供用を開始した。秋田新幹線の運行上、当駅はスイッチバック方式で進行方向を変える。1998年には通産省グッドデザイン賞建築・環境デザイン部門を受賞し、2002年には東北の駅百選にも選ばれた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

新幹線11・12番線の発車メロディは、地元で毎年開催される全国花火競技大会のオープニング曲「夢の空」に2017年7月1日から変更されている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧