歴史
羽後岩谷駅は1922年(大正11年)10月16日、国鉄陸羽西線の駅として由利郡岩谷村に開業した。1924年4月20日に羽越線(後の羽越本線)へ所属線が変更され、1971年に貨物、1981年に荷物の取扱を廃止して簡易委託駅化された。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2000年3月15日には旧・大内町商工会との合築駅舎が供用を開始、翌4月にPR館もオープンしている。2023年3月18日には由利本荘市による乗車券委託販売の受託が解除され、終日無人化となった。2005年3月に由利本荘市が発足するまでは、旧・大内町唯一の駅であった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1971年7月8日、折渡駅方面の勾配区間で30両の貨車を引いていた蒸気機関車が登りきれず、羽後岩谷駅方向へ約1.8キロメートル逆走する事故が発生している。