歴史
岩手船越駅は1936年(昭和11年)11月10日、鉄道省山田線の駅として開業した。岩手県下閉伊郡山田町船越に所在し、1965年(昭和40年)に貨物の取り扱いを、1985年(昭和60年)に荷物扱いを廃止した。1987年(昭和62年)3月17日に岩手船越駅長が廃止されて無人駅化、同年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2001年(平成13年)12月には管理駅・陸中山田駅からの駅員派遣も廃止された。2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災により営業休止となり、2019年(平成31年)3月23日の宮古駅 - 釜石駅間復旧と同時に三陸鉄道に転換されてリアス線の駅となった。相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
本州で最も東にある駅で、ホーム上の看板にもその旨が記され、駅の愛称は「本州最東端の駅」である。