大槌

Otsuchi

大槌
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歴史

大槌駅は1938年(昭和13年)4月5日、鉄道省山田線の終着駅として開業し、翌1939年(昭和14年)9月17日に釜石駅まで延伸されて中間駅となった。岩手県上閉伊郡大槌町本町に所在し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災による津波で駅舎・構内が流失した。2017年(平成29年)8月の「大槌駅デザイン総選挙」で「ひょうたん島」案が選定され、2018年(平成30年)7月に着工した新駅舎が2019年(平成31年)2月1日に竣工。同年3月23日の宮古駅 - 釜石駅間復旧と同時に三陸鉄道に転換されてリアス線の駅となった。島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

震災後に再建された駅舎は、町内にある蓬萊島がモデルとなった『ひょっこりひょうたん島』にちなみ、ひょうたん島を模した円形のデザインで、2017年8月の「大槌駅デザイン総選挙」で町民投票により選ばれた。

出典

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