歴史
岩根橋駅は1914年(大正3年)12月15日、岩手軽便鉄道が晴山から延伸された際の終点駅として762ミリメートル特殊狭軌の軽便鉄道の駅として開業した。1915年(大正4年)11月23日に柏木平駅まで延伸されて中間駅となった。1936年(昭和11年)8月1日の国有化により国鉄釜石線の駅となり、1943年(昭和18年)9月20日に1,067ミリメートル軌間への改軌工事が完了した。1982年(昭和57年)11月15日に貨物の取り扱いを廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の扱いを廃止、1985年(昭和60年)3月14日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。岩手県遠野市宮守町下宮守に所在する単式ホーム1面1線の地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
エスペラントによる「Fervojponto(フェルヴォイポント:鉄道橋)」という愛称は、近くにあるアーチ形の宮守川橋梁(「めがね橋」の異名でも知られる)に由来し、同橋は2002年(平成14年)に土木学会選奨土木遺産に指定された。