宮守

Miyamori

宮守
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歴史

宮守駅は1915年(大正4年)11月23日、岩手軽便鉄道が岩根橋 - 柏木平間に延伸された際に762ミリメートル特殊狭軌の軽便鉄道の駅として開業した。1936年(昭和11年)8月1日の国有化により国鉄釜石線の駅となり、1943年(昭和18年)9月20日に1,067ミリメートル軌間への改軌が完了した。1970年(昭和45年)3月1日に貨物の取り扱いを廃止、1985年(昭和60年)3月14日に駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。1993年(平成5年)10月のCTC化で簡易委託化、2014年(平成26年)4月1日に無人化された。岩手県遠野市宮守町下宮守に所在する島式ホーム1面2線の列車交換可能な地上駅で、1943年完成の旧駅舎が2015年(平成27年)1月に解体され、同年4月2日に小型の新駅舎の供用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

エスペラントによる「Galaksia Kajo(ガラクシーア・カーヨ:銀河のプラットホーム)」という愛称がついている。

出典

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