子吉

Koyoshi

子吉
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

子吉駅は1922年(大正11年)8月1日、横荘鉄道西線の玉ノ池停留場として由利郡子吉村に開業した。1926年(大正15年)10月24日に駅に昇格して子吉駅と改称された。1937年(昭和12年)9月1日の横荘鉄道国有化に伴い鉄道省(矢島線)に移管され、1949年(昭和24年)の日本国有鉄道発足で国鉄の駅となった。1961年(昭和36年)6月20日に貨物の取り扱いを廃止、1971年(昭和46年)10月1日に荷物扱いを廃止して無人化、1972年(昭和47年)10月1日に簡易委託化された。1985年(昭和60年)10月1日には由利高原鉄道に移管された。2011年(平成23年)12月20日には駅舎が改築され、新駅舎の供用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2011年に新築された駅舎は、玉ノ池簡易郵便局が引き続き入居することを考慮して建設され、駅舎の中に郵便局が存在する珍しい駅である。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧