歴史
遠野駅は1914年(大正3年)4月18日、岩手軽便鉄道の駅として開業した(当初は762ミリメートル特殊狭軌の軽便鉄道で、開業当初は貨物のみ)。1936年8月1日に国有化されて国鉄釜石線の駅となり、戦争で一旦中断していた1,067ミリメートル軌間への改軌工事が再開され、1949年12月に当駅以西、1950年10月に当駅以東の改軌が完成して釜石線が全通した。同1950年に欧州様式を取り入れた硬質コンクリートブロック造2階建ての駅舎が完成し、2002年には東北の駅百選に選定された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1995年7月から2015年3月まで、当駅2階の旧保線区事務所を改装した宿泊施設「フォルクローロ遠野」が営業していた。