歴史
鮎川駅は1947年(昭和22年)9月1日、日立電鉄線大甕 - 鮎川間の開通に伴って茨城県日立市国分町に開業した、日立電鉄線の終着駅であった。1977年3月には新駅舎が建設され、廃止時まで有人駅として営業した。日立電鉄線の廃線に伴い2005年4月1日に廃止され、駅舎は2006年9月に解体されたが、隣接する常磐線の踏切名は「鮎川駅前踏切」として2022年10月まで残されていた。鮎川駅から日立方面への路線が延伸される計画があったことから、構内の線路はホームよりさらに数百メートル先まで延びており、留置線として使用されていた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
鮎川駅から日立方面への路線延伸が予定されていた名残で、構内の線路はホームよりも数百メートル先まで伸び、留置線として使われていた。