歴史
綾織駅は1914年(大正3年)12月15日、岩手軽便鉄道により鱒沢 - 遠野間の延伸開業と同時に開業した(当初は762ミリメートル特殊狭軌の軽便鉄道)。1936年8月1日に岩手軽便鉄道の国有化により国鉄釜石線の駅となり、1949年12月10日に1,067ミリメートル軌間への改軌工事が完了、1950年10月10日には釜石線が全通している。1962年11月に貨物の取扱を廃止、1983年3月に荷物扱いを廃止して無人化、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。釜石線の駅には宮沢賢治にちなんだエスペラント語の愛称が付けられており、当駅は「Teksilo(テクシーロ:機織り機)」と呼ばれる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
釜石線の各駅には宮沢賢治ゆかりのエスペラント語の愛称があり、綾織駅は「Teksilo(テクシーロ:機織り機)」と名付けられている。