歴史
岩手二日町駅は1914年(大正3年)12月15日、花巻と釜石の鉄道連絡を目指した岩手軽便鉄道の鱒沢 - 遠野間延伸に合わせ、762ミリ軌間の二日町停留場として開業した。1924年(大正13年)12月16日に岩手二日町駅へ改称、1936年8月1日の岩手軽便鉄道国有化によって国鉄釜石線の駅となった。戦時中に中断された1,067ミリへの改軌は、アイオン台風後の事業再開を経て1949年12月10日に遠野までで完成。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、1993年のCTC化により無人化、2018年からは北上駅長管理下に置かれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
釜石線各駅に付けられたエスペラントの愛称のひとつで、当駅は「Farmista Domo(ファルミスタ・ドーモ、農家)」と呼ばれている。