歴史
ほっとゆだ駅は1922年(大正11年)12月16日、鉄道省西横黒線の陸中川尻駅として開業した。1982年に貨物、1984年に荷物の取扱を廃止し、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1989年4月、湯田町とJRが工費を分担して新築した木造2階建ての温泉駅舎が完成、入浴施設「ほっとゆだ」の営業が同時に始まり、1991年6月20日に駅名も「ほっとゆだ駅」に改称された。1995年1月には湯田町負担で北上線初の構内跨線橋が供用を開始し、2002年には「全国的にも珍しい温泉付き駅舎」として東北の駅百選にも選定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎内の浴場の壁には列車接近を知らせる信号機が設置されており、発車45分前に「青」、30分前に「黄」、15分前に「赤」が点灯して入浴客に出発時刻を知らせている。