歴史
青笹駅は1915年(大正4年)9月1日、前年に遠野 - 仙人峠間が開通していた岩手軽便鉄道に追加開業した、762ミリ軌間の途中駅である。1936年(昭和11年)8月1日の国有化で国鉄釜石線の駅となり、戦時中に中断された1,067ミリへの改軌は1948年のアイオン台風による山田線被災を機に再開、1950年10月10日の釜石線全通とともに完了した。1944年から1950年まで所属線名が釜石西線とされていた時期がある。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、2018年6月1日からは北上駅長管理下となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームとレンガ造りの待合室の間を道路が貫く珍しい造りで、エスペラントの愛称「Kapao(カパーオ、カッパ)」は遠野地方の河童伝説に由来する。