歴史
横手駅は1905年(明治38年)6月15日、国有鉄道の一般駅として平鹿郡横手町に開業した。1918年8月には横荘鉄道線、1920年10月には西横黒軽便線(後の北上線)が乗り入れ、1924年11月には新駅舎が完成したが、1945年7月15日と8月5日のアメリカ軍による2度の空襲で駅前地区は被災、駅構内の貨物室も爆風を受けて職員1名が死亡している。1971年4月に羽後交通横荘線が廃止、1978年11月に駅舎が改築、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となった。2011年9月には橋上駅舎の使用、10月には東西自由通路の供用が始まり、発車メロディも地元ゆかりの映画「青い山脈」の主題曲に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
奥羽線の建設にあたっては、平鹿郡の中心であった横手と物資集散地・浅舞の間で経由地を巡る誘致合戦があり、最終的には郡役所所在地である横手経由のルートが採用された。