歴史
荒谷前駅は花巻 - 仙人峠間の762ミリ軌間軽便鉄道を運営していた岩手軽便鉄道により、1924年(大正13年)12月16日に開業した。1936年(昭和11年)8月1日の国有化で国鉄釜石線の駅となり、戦時中に中断された1,067ミリへの改軌は1948年のアイオン台風による山田線被災を契機に再開、1949年12月10日に遠野までで完成した。1944年から1950年までは所属線名が釜石西線とされた時期がある。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、2018年6月1日からは北上駅長管理下となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームが曲線を描くのは岩手軽便鉄道時代の762ミリ軌間の線形を引き継いだためで、エスペラントの愛称「Akvorado(アクヴォラード)」は水車を意味する。