歴史
和賀仙人駅は1921年(大正10年)11月18日、鉄道省の駅として開業した。1962年(昭和37年)12月1日には湯田ダム建設に伴うルート変更で現在地に移転され、線名としても北上線に組み込まれた。1973年に貨物、1984年に荷物の取り扱いを順次廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本へ継承された。1994年(平成6年)10月1日の特殊自動閉塞化により無人化、駅長職も廃止された。1999年(平成11年)に現駅舎へ建て替えられ、2007年からは北上駅長管理下に置かれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。