歴史
ゆだ高原駅は1948年(昭和23年)12月25日、国鉄横黒線の岩手湯田駅として和賀郡湯田村に開業した。1970年1月に貨物、同年8月に荷物の取扱を廃止して無人化、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1990年2月には公民館を併設する駅舎が完成し、日本建築学会の霞が関ビル記念賞を受賞している。1991年6月20日にはゆだ高原駅へ改称、1995年11月には地元の越中畑小学校の児童が描いた絵で外壁が装飾された。2024年9月から11月にかけて駅舎の減築工事が行われ、公民館部分が解体されて待合室のみの駅舎となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1990年に完成した公民館兼用駅舎は、日本建築学会の霞が関ビル記念賞を受賞している。