歴史
鱒沢駅は1915年(大正4年)7月30日、岩手軽便鉄道の柏木平 - 鱒沢間延伸時に「宇洞駅」として開業した、762ミリ軌間の駅である。1924年(大正13年)12月16日に当駅と荒谷前駅の間にあった初代鱒沢駅が中鱒沢駅と改称されたのに合わせて、現在の鱒沢駅に改称された。1936年8月1日の岩手軽便鉄道国有化で国鉄釜石線の駅となり、戦時中に中断された1,067ミリへの改軌は1949年12月10日に遠野までで完了した。1971年に貨物、1984年に荷物の扱いを廃止、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に継承、1993年のCTC化で無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。