歴史
岩手上郷駅は1914年(大正3年)4月18日、岩手軽便鉄道が遠野 - 仙人峠間を開通させた際に貨物営業のみの上郷駅として開業した。同年5月15日に旅客営業を開始、1916年(大正5年)2月10日に岩手上郷駅へ改称されている。当初は762ミリ軌間の軽便鉄道で、1936年8月1日の岩手軽便鉄道国有化で国鉄釜石線の駅となった。1950年10月10日の釜石線全通とともに1,067ミリへの改軌が完了。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、1993年10月のCTC化で無人化、2022年には交換設備が撤去されて単式ホーム1面1線となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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