歴史
柳田駅は1921年(大正10年)12月10日、奥羽本線の柳田信号場として平鹿郡横手町域に設置され、1926年(大正15年)11月7日に駅へ昇格した。1962年に貨物、1976年に荷物の扱いを廃止して無人化し、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2017年には秋田杉を用いた木造平屋建ての駅舎へ改築され、柳の木をモチーフとした外観に刷新された。相対式ホーム2面2線を有し、横手駅が管理する無人駅として運用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。