歴史
釜石駅は1939年(昭和14年)9月17日に岩手県釜石市で開業した。1944年10月11日に釜石線の運行が始まり、後に三陸鉄道南リアス線とJR山田線の終端駅としても機能した。2011年3月11日の東日本大震災で被災して長期不通となったが、南リアス線(吉浜~釜石)は2014年4月5日に再開し、山田線は2019年3月23日に三陸鉄道へ移管された形で運行を再開、これによって北リアス線と一体化したリアス線が成立した。現駅はJR釜石線と三陸鉄道リアス線の接続駅で、みどりの窓口を備える。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
釜石駅は2019年に三陸鉄道へ移管された旧JR山田線区間を含むリアス線と、JR釜石線の接続駅である。