歴史
金浦駅は1922年(大正11年)6月30日、国鉄陸羽西線の駅として由利郡金浦町(現・秋田県にかほ市)に開業した。1924年4月20日に羽越線(後の羽越本線)へ所属が変更され、1971年に貨物、1981年に荷物の扱いを廃止して駅員無配置の簡易委託駅となった。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1998年3月には金浦町立図書館「こぴあ」との合築駅舎が完成して供用を開始した。2026年3月14日にはにかほ市による乗車券委託販売が解除され、終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。