歴史
足ヶ瀬駅(Wikipedia記事名は「足ケ瀬駅」)は、岩手県遠野市上郷町細越にある東日本旅客鉄道(JR東日本)釜石線の駅で、標高473メートルと釜石線で最も高い。1914年(大正3年)4月18日に岩手軽便鉄道の足ケ瀬給水所として設置され、同年10月25日に信号所、1915年(大正4年)11月23日に開業(駅に昇格)した。当時は762ミリメートル特殊狭軌の軽便鉄道であった。1936年(昭和11年)8月1日に国有化されて国鉄の駅となり、1950年(昭和25年)10月10日に仙人峠を越える区間が完成して釜石線が全通するとともに、遠野 - 当駅間の改軌が完了、当駅と仙人峠駅の区間はその前日限りで廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1993年(平成5年)10月1日にCTC化により無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
足ヶ瀬駅にはエスペラントによる「Montopasejo(モントパセーヨ:峠)」という愛称がついている。時刻表では通過扱いになっている定期観光列車のSL銀河は、車両点検などのため当駅に6 - 7分運転停車する。