歴史
矢島駅は1938年(昭和13年)10月21日、鉄道省矢島線の羽後矢島駅として由利郡矢島町(現・秋田県由利本荘市)に開業した。「羽後」の冠称は高徳線の屋島駅と区別するためのものであった。1985年10月1日に矢島線が由利高原鉄道へ転換された際に矢島駅へ改称し、同線の終着駅となった。2000年9月25日には2代目駅舎での営業を開始し、2002年には木造駅舎が東北の駅百選に選定された。2011年に初代駅舎が解体されている。1面1線の地上駅で社員配置駅として運営される。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。