歴史
水沢駅は1890年(明治23年)11月1日、日本鉄道の駅として一般駅で開業した。1906年11月に日本鉄道が国有化され、1909年10月12日の線路名称制定で東北本線所属となった。1976年10月7日には鉄筋コンクリート造平屋建ての駅舎へ改築、1986年11月に荷物取扱を廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となった。2006年7月20日には貨物駅の改良工事が完成して新コンテナホームの使用を開始、2008年12月には「水沢駅旅行センター」が「びゅうプラザ水沢駅」に格上げされた。2015年12月1日には業務委託化により水沢駅長が廃止され、一ノ関駅長管理下となった。2024年10月1日にはえきねっとQチケのサービスが開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1962年から続く夏の恒例で、下りホームには約700個の南部鉄器風鈴が飾られ、その音風景は「日本の音風景100選」にも選ばれている。