歴史
甫嶺駅は1973年(昭和48年)7月1日、岩手県大船渡市三陸町越喜来甫嶺に日本国有鉄道盛線の無人駅として開業した。1984年(昭和59年)4月1日に盛線が第三セクター三陸鉄道へ転換され、南リアス線の駅となった。1994年(平成6年)2月22日には突風による2両編成の脱線転覆事故も起きている。2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災により南リアス線は全線不通となり、駅から盛方面のレールと盛り土は津波で被災した。2013年(平成25年)4月3日、盛駅から吉浜駅間の復旧で営業再開、2019年に南リアス線・山田線の一部・北リアス線が一体化されリアス線となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の愛称「金のしずく」は、かつて金山であった西側の今出山に由来する。またフジテレビ月9ドラマ『監察医 朝顔』に登場する「仙ノ浦駅」のロケ地でもある。