Sakari

盛
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歴史

盛駅は1935年(昭和10年)9月29日、鉄道省大船渡線の駅として開業した。1950年(昭和25年)10月21日には岩手開発鉄道日頃市線、1957年(昭和32年)6月21日には同赤崎線が乗り入れた。1970年(昭和45年)3月1日に国鉄盛線が開業、1984年(昭和59年)4月1日に三陸鉄道へ転換され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で大船渡線はJR東日本の駅となった。2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災では構内まで津波が押し寄せ全路線が運休、2013年(平成25年)3月2日に大船渡線気仙沼 - 当駅間がBRTとして仮復旧、同年4月3日には三陸鉄道南リアス線も営業を再開した。2020年(令和2年)4月1日にはJRの鉄道線が正式に廃止され、現在は三陸鉄道・岩手開発鉄道の鉄道駅とJR大船渡線BRTのバス停を兼ねる構造となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

大船渡線の行先表示幕では「盛」は「さかり」と平仮名で表記されており、これは盛岡との混同を避けるための国鉄時代からの慣行である。

出典

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