歴史
陸前赤崎駅は1970年(昭和45年)3月1日、岩手県大船渡市赤崎町に日本国有鉄道盛線の駅として開業した。1984年(昭和59年)4月1日には三陸鉄道へ移管され、南リアス線所属となった。2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災では地震によりホームが陥没し擁壁が損傷、駅付近の築堤も大きく沈下した。2013年(平成25年)4月3日に盛 - 吉浜間の復旧で営業を再開し、その際に従来より釜石寄りに約100メートル移転している。佐野・綾里両トンネル間の築堤上に位置し、ホームから大船渡湾を一望できる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の愛称は「貝塚めぐり」で、駅周辺に大洞貝塚をはじめ多くの貝塚が遺されていることに由来する。