院内

Innai

院内
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歴史

院内駅は1904年(明治37年)10月21日、秋田県雄勝郡院内町(現・湯沢市)に鉄道作業局の駅として開業した。1976年(昭和51年)4月1日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の扱いを廃止し、1986年(昭和61年)11月1日には駅員無配置駅となり簡易委託化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、1988年(昭和63年)2月2日には火災で木造旧駅舎が焼失。1989年(平成元年)に「院内銀山異人館」を併設する赤煉瓦調の合築駅舎が完成した。2002年(平成14年)には東北の駅百選に選定され、2025年(令和7年)4月の非電化区間化に伴い、構内3番線が秋田方面の電車折返し用に再整備された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅舎は1989年に完成した郷土資料館「院内銀山異人館」との合築で、明治期に院内銀山へ招聘されたドイツ人技師の住宅をモデルにした赤煉瓦調の洋風建築である。

出典

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