歴史
猊鼻渓駅は、1925年(大正14年)7月26日の大船渡線一ノ関 - 摺沢間開通に合わせ、線路を挟んで現駅舎から20メートルほど離れた位置に「猊鼻渓仮駅」として臨時列車の停車場が設けられたのが起源である。プラットフォームはなく、杭の上に板を並べただけの構造であった。1986年(昭和61年)11月1日、国鉄最後のダイヤ改正で請願駅として正式に開業し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。築堤上に単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、一ノ関駅管理の無人駅として猊鼻渓観光の玄関口になっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は1925年の大船渡線開通時に臨時列車の停車場として杭上に板を並べただけの仮駅から始まり、正式な駅としての開業は1986年(昭和61年)11月1日、国鉄最後のダイヤ改正まで待つことになった。