歴史
平泉駅は1898年(明治31年)5月28日、日本鉄道の駅として開業した。1906年(明治39年)11月1日に日本鉄道が国有化され官設鉄道の駅となり、1945年(昭和20年)8月10日にはアメリカ軍の機銃掃射により駅周辺の民家45戸が被災した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、2002年(平成14年)には東北の駅百選に選定された。2011年(平成23年)の東日本大震災で駅舎が損傷したのを機に、世界遺産登録を見据えた大規模リニューアル工事が同年5月より行われ、平安朝風の意匠を取り入れた茶色基調の外観に改められた。2012年(平成24年)6月28日にはエコステモデル駅整備が完了し、太陽光発電(78kW)と蓄電池(240kWh)を用いた「ゼロ・エミッション」運用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1945年8月10日にアメリカ軍機の機銃掃射を受けた跨線橋の弾痕は、現在も平泉駅待合室に展示されている。また当駅は東北本線における仙台近郊区間およびSuica仙台エリアの最北端の駅でもある。