歴史
南鳥海駅は1951年(昭和26年)、山形県酒田市米島に国鉄羽越本線の鳥海仮乗降場として開業した。1952年(昭和27年)1月16日に駅へ昇格し、南鳥海駅と改称された。1972年(昭和47年)10月1日に荷物扱いを廃止し無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2010年(平成22年)4月1日には管理駅が象潟駅から羽後本荘駅へ変更された。2023年(令和5年)には駅舎反対側の2番線ホームを使用停止とし、2024年(令和6年)7月からは跨線橋も閉鎖されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
当駅は1951年に「鳥海仮乗降場」として開業し、翌1952年1月16日に駅へ昇格して南鳥海駅となった。1972年から無人化されており、2023年には駅舎反対側のホームも使用停止となった。