歴史
岩ノ下駅は1966年(昭和41年)12月1日、岩手県一関市東山町松川に国鉄の請願駅として開業した、旅客のみを扱う駅員無配置の旅客駅である。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、JR東日本大船渡線の駅となった。一ノ関駅管理の無人駅で、単式ホーム1面1線を有する地上駅となっており、駅舎はなくホーム上の待合所のみが設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺に群生する赤松は「東山赤松」と呼ばれ、その群落は一関市の有形文化財に指定されている。