歴史
折壁駅は1928年(昭和3年)9月2日、岩手県一関市室根町折壁に開業した。1928年9月2日から1929年(昭和4年)7月30日までは終着駅であった。1972年(昭和47年)1月1日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の扱いを廃止し、1986年(昭和61年)11月1日には駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1992年(平成4年)12月1日に完全に無人化された。2007年(平成19年)11月に駅舎を改築し、現在は気仙沼駅管理の無人駅として運用されている。2025年(令和7年)12月ごろに交換設備の使用を停止し、単式ホーム1面1線の運用へ移行している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
折壁駅は1928年9月2日の開業から1929年7月30日に大船渡線が東方へ延伸されるまでの約11か月間、線路の終着駅であった。