歴史
酒田駅は1914年(大正3年)12月24日、鉄道院酒田線が余目から延伸した際に終着駅として開業した。1915年に酒田港方面への貨物支線が分岐し、1917年に陸羽西線、1925年には路線名改称で羽越本線の駅となった。駅舎は1934年5月と1960年12月15日に建て替えられ、1975年3月10日に貨物取扱を廃止して旅客駅となる。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に移管された。2022年2月28日にみどりの窓口の営業を終了し、翌日からは話せる指定席券売機が代替設置された。2024年には駅前広場の整備が完了し、記念式典が行われている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2015年(平成27年)の開業100周年を記念し、日和山公園に静態保存されていた9600形蒸気機関車(9632号)の動輪が1番線ホームにモニュメントとして移設された。