歴史
陸中門崎駅は1925年(大正14年)7月26日、大船渡線の一般駅として開業した。大船渡線は一ノ関から東へ建設されてきたが、当駅を出ると進路を北へ転じる構造で、建設時の政治的駆け引きから生まれた「鍋弦線」と呼ばれる迂回ルートの起点にあたる。1982年11月15日に貨物、1984年2月1日に荷物の取り扱いを廃止、1986年11月1日には無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2010年3月に駅舎が改築された。2025年12月頃に交換設備の使用が停止され、現在は一ノ関駅管理の単式1面1線の無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。