歴史
新月駅は1929年(昭和4年)7月31日、大船渡線の駅として岩手県側に開業した。駅名の由来となった旧新月村は宮城県本吉郡(現在の気仙沼市新月地区)に属していたが、沿線に適地が乏しかったため駅舎は約80メートル東に県境を控えた岩手県側に置かれた。1962年3月1日に貨物、1972年11月1日に荷物の取り扱いを廃止し、同時に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となる。気仙沼駅管理の無人駅で、ブロック造の簡易駅舎と単式1面1線のホームを備える。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は宮城県側にあった旧新月村に由来するが、用地の都合で駅舎自体は県境のわずか約80メートル岩手県側に置かれている。