歴史
北余目駅は1943年(昭和18年)に北余目信号場として開設され、1949年に一旦廃止、1958年1月に再度開設された。1963年12月に駅工事に着工し、1964年2月1日、羽越本線余目 - 砂越間の新駅として無人駅で開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となる。2005年12月25日には当駅近くで強風によりJR羽越本線の特急列車が脱線し、5名が死亡、33名が負傷する事故が発生している。酒田駅管理の無人駅で、相対式ホーム2面2線を有し両ホームは構内踏切で連絡している。周辺には水田が広がる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅近くには2005年(平成17年)に発生したJR羽越本線脱線事故の慰霊碑が建立されている。