歴史
西袋駅は1944年(昭和19年)6月1日、羽越本線の南余目信号場として開設された。信号場時代から旅客の取り扱いを行っており、1950年(昭和25年)3月15日に正式に駅へ昇格して西袋駅として開業した。住民は当初「十六合(いざあい・じゅうろくごう)」を駅名にするよう請願していたが採用されず、付近の集落名にちなんだ現名称が採用された。1972年9月1日に荷物扱いを廃止して無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化で東日本旅客鉄道の駅となる。相対式2面2線のホームを有し、酒田駅管理の無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。