歴史
油島駅は1944年(昭和19年)2月1日、鉄道総局の油島信号場として開設され、1954年(昭和29年)7月1日に駅へ昇格した。1971年8月15日に荷物の扱いを廃止して無人化、1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。1998年1月23日にはログハウス調木造平屋建ての現駅舎に改築された。2011年3月11日の東日本大震災では盛土上のホームが破損し、後に補修工事が行われている。一ノ関駅管理の無人駅で、相対式ホーム2面2線を備え、両ホームは跨線橋で連絡する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1998年(平成10年)の駅舎改築では、東北本線の小駅としては珍しい木造平屋建てのログハウス調の駅舎が採用された。