歴史
狩川駅は1914年(大正3年)8月16日、官設鉄道酒田線が清川駅から延伸した際の終着駅として開業した。同年9月20日に酒田線が余目駅まで延伸して途中駅となり、1917年(大正6年)11月1日には路線名改称により陸羽西線の駅となる。1947年8月には昭和天皇の戦後巡幸でお召し列車が当駅から新庄駅へ向け運転されている。1970年10月に貨物、1984年2月に荷物の取り扱いを廃止、1986年11月に駅員無配置の簡易委託駅となり、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2021年12月16日には新駅舎の使用を開始、2022年から2026年1月までは高屋トンネル工事に伴う運行休止を経験した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1947年(昭和22年)8月16日には昭和天皇の戦後巡幸に伴い、お召し列車が狩川駅発・新庄駅着で運行された。