歴史
石越駅は1890年(明治23年)4月16日、日本鉄道の駅として開業した。1921年12月20日には栗原軌道(のちのくりはら田園鉄道)も乗り入れ、2007年4月1日に同線が廃止されるまで接続駅として機能した。1947年8月にはお召し列車が石越発藤根着で運行されている。1985年3月に荷物、1986年10月に貨物の取り扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となる。2009年4月に業務委託化、2011年7月31日には新駅舎の使用を開始した。2024年3月15日にみどりの窓口の営業を終了し、翌16日から終日無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅はJR東日本東北本部管内の北端で、隣の油島駅との間にある下原田踏切付近に盛岡支社との支社境界が置かれている。